ドバイに旅行へ行った際のチップについて

ドバイに限った話ではありませんが、チップを渡すと言う習慣は日本の文化としては無い為に結構海外に旅行へ行った際にはどうして良いのか、どうやって渡したら良いのか分からないと言う点が挙げられると思います。

ツアーでドバイへ旅行に行った際にはチップが必要ありませんと言われるケースもあるとは思うのですが、基本的にはドバイへ旅行に行った際にもチップは必要だと覚えておいた方が良いと思います。

では、チップはどう言った場合に、いくら位渡すのが一般的なのかちょっとご紹介してみたいと思います。あくまでも平均的な値段になりますので、個々の社会的地位と比べて変えてみても良いと思いますので参考程度にする様にして下さい。

【タクシー】
タクシーに乗った際、通貨の単位でフィルスの単位を切り上げて渡す様にすればチップになると思った方が良いと思います。タクシーによってはフィルスでのおつりは渡されない事もありますので、そのままチップを渡したと思って良いでしょう。

【レストラン】
レストラン等の飲食店に行った際ですが、大抵は料金に対して10%位をチップとするのが平均的です。またサービス料が料金に含まれている場合にはこの限りではありませんのでチップを渡す必要はありません。

【ホテル】
ベルボーイや、ベッドメイキングをしてくれた人に対して5ディルハム程度チップを渡せば良いと思います。

チップは自分の為に働いてくれた人に対しての感謝の気持ちを込めて渡すお金ですので、決して嫌々渡すなんて事はしない様にして下さいね。

 

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